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ノーフォークテリアがやってきた

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★10週2日★両親学級

現在不妊治療の病院に通ってるが
このまま9ヶ月までは不妊治療で見てもらった先生に見てもらい
最後の1ヶ月は分娩の出来る病院に転院しなければいけない

その分娩をする方での両親学級に行ってきた

大抵の本は読みあさったし
インターネットも飽きるほど見た
正直、会社を休んでまで行く必要がないと思っていたが
先生の話はまさに目からウロコ

まず最初に言われたのが

「お母さんの言うことは聞かないでください
 お母さんの言ってることは全部嘘ですからね
 何十年も前の間違えた考え方です
 そして、本やインターネットに書いてあることも
 大抵嘘なので、信じないでください」



あんなにいろんな本に書いてあることが嘘?

先生の話で、感動したのは流産に対する考え方
「染色体異常で育たない赤ちゃんが流産してしまうので、
 お母さんのせいではない」
良く聞く話だけれど、先生の言い方では

「赤ちゃんがほしいと思ってSexをしている夫婦は
 大抵流産を経験しています

 染色体異常の赤ちゃんは40%と結構多く
 異常なまま育ってしまうといけないので
 流れるというシステムになっています

 ほとんどの場合は生理の時に流れてしまっているので
 お母さんが気が付かないだけでこの中の人(受講している人)
 のほとんど全員が経験している事なんです

 ただ、間違えて1、2週間経ってしまった人は
 妊娠おめでとう! となってしまい、悲しい思いをするわけです」



この話で私の涙腺がゆるんで仕方が無かったのは言うまでもなく
同じ話しでもこういう風に説明されることにより、妙に納得がいった

「本当に気をつけなければいけないのは妊娠中期になってから」

ということで、たくさん脅された
気をつけなければいけないのは感染症や、歯周病等
何やら、炎症を起こすことによって
“プロスタクランジン”というものが分泌されるらしい
プロスタクウランジンは陣痛促進剤などに含まれるもので
胎児や母胎に非常に悪い影響を及ぼすということだった

歯周病が胎児及び母胎に深刻な影響があるとは全然知らなかった
口内炎だらけだけど大丈夫かな…?


更に、よく重いものは持ってはいけないというが
先生の話ではちょっと違う

「重いものを持ってはいけないというのはありません
 運動はどんどんしてください
 自転車に乗っていてちょっと転んだくらいなら大丈夫です」


要するに、あまり大事にしすぎて動かないのが体に一番悪く
普通に生活して良いという意味で
お腹が大きくなってきて、出来なくなったらやらなければいい
ということだった


この病院では立ち会い出産を強く推奨している
夫がいるといないとでは、陣痛中の妻の精神状態が全然違うらしい
パニックになる人が多いが、夫に声をかけてもらうと
落ち着くのだそうだ…
私がパニックになるとは想像できないが

そして、立ち会い出産の場合
へその緒は夫にきってもらうらしい・・・

「相当数のご主人が血を見て卒倒しますが、
 スタッフが強靱なので安心してください」




大丈夫かな、うちの夫?




↓長文、最後まで読んでいただきありがとうございます
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